既卒派遣労働者が綴る、闇日記

僕みたいになっちゃいけない〜2nd season〜

面接について3

イーサンが続き気になると言うことで書きます。

これどこに需要あるの。 

 

 

前回の「面接について」では、

メーカー系のITの企業について書きました。

 

残すところあと1つ。

中堅IT企業 の面接について書きます。

 

ここも志望度は2番と高い会社だった。

なんといっても規模感。

 中堅の会社だけあって大きい。

やってることも自分の興味ある分野だったりした。 

 

 

ここの面接は3次面接まであった。

1次面接は、どこかの部署の僕に近い年齢の人。

2次面接は、ちょっと役職のついた人。

3次面接は、部長クラスの人。

 

 

ここの会社はいい意味で少し変わっていた。

特定が怖いのであんまり詳しくは書かないけど。

現場で働いている年の近い社員さんと

何度も会って話を聞ける機会を設けてもらえた。 

 

 

それと面接の内容を事前に教えてくれる企業だった。

対策もしやすかったし、

人事の人も質問すれば、

たくさん意見くれたり結構いい会社だった。

ここなら働きたいな、って思えた。 

 

 

3次面接の後に今までの面接のフィードバックがもらえることになって、

人事の人に、

「この人たちあんまり良い評価つける人達じゃないんだけどね、

すごく高評価だったよ。」って言われた。

 

しかしそんなにうまくいくもんじゃない。

この前に行われていた3次面接は

緊張しすぎて全然だめだった。

 

ここの面接官の人にも言われた。

「君、すごく自信なさそうだね。」

あぁ、やっぱりか。と言う感じ。

悔しいとか、怒りの感情より、やっぱりね…っていう感じ(伝われ)

 

僕は基本的に最悪の出来事しか考えられなくて、

毎回面接があるたび

「絶対に落ちた、内定は無い」って思っているんだけど、

それが言動というかに出てしまっているらしい。

 

完璧を求めて練習しても、 

自分は完璧ではないことが分かっているから、

不安になってしまうんだよね。

 

勉強とかってやればやるだけ

結果も付いてくるし、

得点みたいな形で目に見えてわかるんだけど、

 

人が関わってくる面接とかになると

極度に不安になる。

 

相手は何考えているか分からないし、

もしかしたら僕に危害を加えてやろうとか、

落としてやろうとか思っているんじゃないかって

変なことまで考えてしまう。

 

 

 

最終までいった3社について書いてきたけど、

「最後になにかありますか?」

ってどこでも聞かれた。

 

これの明確な答えってなんなんですかね?

いつも質問とか聞いて終わっちゃうや。

 

 

 

 

面接は最終まで行ったのはこの3つだけども、

1次で落ちたのとかもあるから、

書こうと思えばまだ書ける。

 

 

気が向いたら書きます。

 

 

 

おわり