既卒派遣労働者が綴る、闇日記

僕みたいになっちゃいけない〜2nd season〜

社会の壁

この間病院に行った話


お盆が明けてから少し体調が悪い僕です。

焦りというか不安に飲み込まれないように、
陽気な「水曜どうでしょう」見てます。
あれは、いつ見ても普遍的な面白さがありますね。
ちょっと気分が晴れます。


それはさておき、
バイトが8/11に終わってから、
喪失感がとてつもないものがあります。
燃え尽きたというような、
それに近いものを感じます。


そして、まだバイトは決まっていません。
そこが心の引っ掛かりになっていて、
引きこもりがちな生活をしています。



そのタイミングで通院の日がきた。
先生に今の状況を説明したら、
「ちょっと(落ちている波が)きましたねえ」の一言。

カウンセラーの先生には、
「バイトを毎日しようと思わなくても、
いいんじゃないかな?
自分の首を絞めてしまうよ?」
と言われた。


僕は、先入観で
毎日フルタイムできっちり働かないと
社会から承認されないと思ってた。

でも今の僕は、
毎日働けるほどの心の体力がない。
新しい人間関係を構築するのが
一番の壁となっている。

僕はそのことだけでヘトヘトなのに、
フルタイムで働こうと思ってるのは
無謀だったんじゃないか、と少し思った。


就活はまだまだ大きな壁だ。