既卒派遣労働者が綴る、闇日記

僕みたいになっちゃいけない〜2nd season〜

みなさんお元気ですか?
中野です、お久しぶりです。
そしてあけましておめでとうございます。




僕は結局就活を全くしないで1年間過ごしていた。
高熱を出し体調を崩したり…
気分が上がって衝動買い
(と言ってもレターセットや本、漫画など)をしたり…
リアルの友人を誘って遊んでみたり(非常に珍しい)
カビにやられアナフィラキシーになったり…
重要な案件を任されたり…
無職の期間があったり………
前回の更新からだいぶ経っていた。




最近はTwitter張り付いて監視するという行為も
なんだか疲れてしまって
全くと言っていいほど見ていない。
イッタラーのみなさんお元気ですか?

140文でのやり取りだけれど、
機械相手でなく生身の人間と
文字でコミュニケーションを取っている。

自分と全く関わりのない人と出会える反面、
揉め事が起きたり、嫌な思いをする人が出たり…
やはり実社会と同じでややこしい。
そこに自分が当事者として入ることに疲れてしまったんだ。

僕の中で、
現実を逃避するためのSNS
そうでないものになってしまったから
見なくなったのかなあ、という感じです。



話は変わるけれど、
現在の僕は
社会に出て"なにをしたいか"という事を
その場しのぎでしか考えていなくて、
明確に"こうやって生きたいなあ"という
考えもなく過ごしています。

そのため1日が過ぎて行くごとに
安心感と焦燥感でいっぱいになる。
全く真逆の感情だね。

「今日は誰かの一言で思い悩まずに済んだ。」
「誰にも自分の時間を邪魔されずに済んだ。」
「プライドが傷つかずに済んだ。」
「数多とある未来への不安はそのままだよなあ…」
「このままでは社会不適合者になってしまうのでは?」

と言った感じに、
寝る前になると頭がグルグルと動き始める。
体調がすこぶるいい!完治!!
とまでは、なっていないようだ。



冬から春にかけていろいろなことが進展し、
新生活に向けての準備が始まる頃と思う。

スタートダッシュが肝心だと言うけど
気張り過ぎるとかえって疲れてしまうから、
自分のペースをつかむ期間にして
鬱にならないようにしてください。
僕からのお願いです。



僕にとっては憂鬱な季節ですが、
のらりくらりと体調と相談をしつつ
生きていこうと思います。



おわり

フリーターと就活の狭間


心理カウンセラーさんに
「ちょっと気持ちが上がってるねー、
いつもより""だいぶ""楽しそうだよ。」
と言われて少々凹んでいる中野です…

春になるから僕の気持ちが
上がってくれるのは
願ったり叶ったりなのですが、
度が過ぎた行動をしてしまうので
数週間注意が必要そう……



話がいきなり変わりますが、
僕はちょっと前にTwitter
「就活始めよっかなw」なんてつぶやいてた。


しかしカウンセラーさんと話していくうちに
今は就活をするべきではないのかもしれないと考えるようになった。

その理由としては
新卒の人とよーいどんで就活をした場合、
劣等感や自信のなさから
また鬱が再発しかねないというのが1番にあるからだ。

すでに1年遅れを取っている自分が
活躍などできるのだろうか?
そもそもまた面接で、どもってしまうのではないか?
などなど尋常でないほど恐怖をしている。


そして1年フリーターながらも社会人をしてみて、
やはり役職のある人への恐怖は変わらなかった。

「はっはwあんな仕事もろくにしていない
役職""しか""ない人間なんてへっちゃら!」

なんて思うこともあったが…(舐め腐ってる)、
いざ一対一で会話をすると萎縮してしまい、
言葉はじめでどもってしまうことが多かった。
ex.「な、な、な、な、なっな、中野です」みたいな感じで…


多分この恐怖は他人には
感覚的に理解してもらえないもので、
自分の中で煮詰めてから言葉にしないと
うまく伝えられないのだと最近気がついた。

・自分の脳の欠陥
・自分の飲んでいる薬(なぜ飲んでいるかの理由)
・自分の性格
・自分の行動の端々に見えるクセ

これらを自分自身が理解していないと
「就活をしない理由」や
「なぜフリーターでいるのか」
というところを
相手にも納得してもらえる形で
伝えられないんだなと感じている。


まだ僕は躁鬱だって
認められない部分が多くて、
会社の人とかにも言えない。

躁鬱だって知ってるのは
僕が就活してた時(?)に出会ったツイッタラーと
大学唯一の友達と
母親(父には怖くて言えない)だけだし、
社会に出て出会った人に
うっかりでも言えるわけがない。

というかまだ自分の中で
納得できていないから
言えないというのがあるのだけれど…


就活をまた始めるってなったとき
「僕は躁鬱なんですけど、仕事はできます」
なんて言えないから治さないと。

社会の人たちの目は
精神疾患の人間に対して厳しいのは
この1年、働いた中でたくさん見てきたからわかる。

「仕事ができたとしても
体調を壊されて休まれても困る」
っていうのが一番にあると思うしね。


僕は欠陥品かもしれないけれど、
少しずつ周りの支えがあって
修理してもらってるから、
それをうまく操縦できるようにならなければ。


なんか長くなってしまったし
まとまりのない文章だ。




おわり

本当の最善は何か

僕は今なにをしているかというと、

前回の派遣の仕事が終わり
2ヶ月ほどお休みを取り
新たな派遣先で仕事をしています。
(2月末で終わるんだけれどね)


派遣先が家の近くなため、
残業もガンガンした。
契約の時間よりも
大幅に残業したため怒られてしまった。


やはり働いていると
ネガティヴな事を考えず
仕事にだけ向き合えるので
気分的にも楽だなあと感じる。

しかし僕の特性上、
その仕事だけに向き合うというのが、
仕事に"""しか"""向き合えず
結果的に自分を潰すことになってしまう…


今回の派遣先の仕事でもそうだ。

「納期が間に合わないからいくらでも残業してくれ」
という社員さんからの言葉を
僕はそのままそっくり受け止めてしまって
社員さんと同じレベルで残業をした。

その時の僕はそれが
「良いこと」「最善なこと」だと思って
馬車馬のように働いたんだ。


でもそれは、
の抜き方がわからないからであって
「良いこと」をしているわけではない
と今頃になって気がついたんだ。


一つの物事に全力で取り組んでしまう癖は
1年社会で働いただけでは
克服できるものでは無いんだなと
改めて感じている。



次回はもう少し考えを整理して書きます。

社会の壁

この間病院に行った話


お盆が明けてから少し体調が悪い僕です。

焦りというか不安に飲み込まれないように、
陽気な「水曜どうでしょう」見てます。
あれは、いつ見ても普遍的な面白さがありますね。
ちょっと気分が晴れます。


それはさておき、
バイトが8/11に終わってから、
喪失感がとてつもないものがあります。
燃え尽きたというような、
それに近いものを感じます。


そして、まだバイトは決まっていません。
そこが心の引っ掛かりになっていて、
引きこもりがちな生活をしています。



そのタイミングで通院の日がきた。
先生に今の状況を説明したら、
「ちょっと(落ちている波が)きましたねえ」の一言。

カウンセラーの先生には、
「バイトを毎日しようと思わなくても、
いいんじゃないかな?
自分の首を絞めてしまうよ?」
と言われた。


僕は、先入観で
毎日フルタイムできっちり働かないと
社会から承認されないと思ってた。

でも今の僕は、
毎日働けるほどの心の体力がない。
新しい人間関係を構築するのが
一番の壁となっている。

僕はそのことだけでヘトヘトなのに、
フルタイムで働こうと思ってるのは
無謀だったんじゃないか、と少し思った。


就活はまだまだ大きな壁だ。

お金の呪縛

フリーターになった僕です。

 

16卒のみなさんは今就活の真っ最中ですか?

セミナーとかいったり大変だと思うけれど、

自分がいいと思えるところを見つけて欲しいと思っている。

 僕みたいになっちゃ(略

 

 

前回、お金に困るかもしれない、ということを書いた。

 

 

お金がないというのは、

心にも影響すると僕は感じていて、

 

"""お金がない"""から進学できない。

"""お金がない"""から皆と遊べない。

 

といったように

お金が無いというだけで行動が制限されて

不安や不満、悲しみ、苦しみといったような

フラストレーションが貯まってしまうから

心に影響するなって思っている。

 

 

そのフラストレーションを上手く解消する方法を

僕はまだ身に着けていないため、

思い悩み部屋に引きこもるという選択肢しか取れない。

 

誰かに相談すると、

それだけで迷惑だと感じてしまうから相談はしないし、

ましてや、金銭の相談はもっての外!

という固定観念が僕の中にはあるみたいで、

引きこもって真っ暗な部屋で考えにふけってしまう。

(よくないとは思っているんだけどね・・・) 

 

 

すごい嫌な言葉だなとこのブログを書いていても思う。

考え方も卑屈になるし、

心や表情の豊かさも奪われる気がしてしまう。

 

 

”””お金が無い”””

っていうのは、マイナスしか生みださない。

この考え方の歪みは、どう対処しようか。

 

 

 

おわり

目の前にある卒業

こんにちは。

ついに卒業式が近づき、無い内定既卒となる僕です。

 

先月の23日、

これで最後の就活だと決めていた企業から

不採用通知が来たため、

僕の就職活動は一度ふんぎりをつけ、

フリーターとして生活すると決めました。

今アルバイトや派遣で仕事を探しているよ。 

 

 

だけれど、ちょっぴり後悔も残る。

 

親を反面教師にし、

「お金に困らないように大学を卒業して、

いいお給料をもらえる企業に就職したい」

という目標を掲げていた。

 

それがいまや真逆の、

困窮するかもしれないという状態に立たされたため

恐怖で押しつぶされてしまいそうだ。

 

半年後からは、奨学金の返済も始まる。

通院も2週おきになってきているから薬代もかかる。

Twitter上ではへらへらしているけど、

不安で不安で仕方が無い。

 

 

アルバイトについて

病院の先生と話し合った時こういわれた。

 

週4日くらいのアルバイトを探してね。

多分お話を聞いた感じだと、

ぎちぎちに働いて、また調子を崩してしまうかもしれないから。

 

って言われた。

 

 

僕は何かする時(アルバイトや頼まれごと)、

加減が上手く調節できない。

「やらなきゃいけない。怒られる。」

と思って、全力でやってしまうんだ。

 

 

何に怯えているんだろう。

 

 

おわり

病院に行ったきっかけ

こんにちは。

3月1日はついに16卒の人々の就職活動解禁ですね。

リクルートサイトの広告がわんさかあり

目に入るたび心がぎゅうっと痛くなります。



今回はまたaskに質問いただいた内容で、

記事を書きたいと思います。



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という質問をいただいた。


何かいい対処法……

僕自身今、引きこもりのようなものだから

対処法が思いつかないのだけれど、

病院に行ったきっかけから書こうと思う。

(非力で本当に申し訳ない……)



僕が病院に行き始めたきっかけは

友人だったんだよね。


大学2年生になったあたりから

テスト前、極度の不安でパニックになっていた。

完璧にテスト勉強ができていないと

テスト前に過呼吸になったり、

悲しくもないのに涙がポロポロ出たり

ご飯が食べられなくなったり

夜も快適に寝ることができなかった。


テスト前だけだったら良かったのだけど、

普段の生活の中でも

不眠や食欲不振が出てきたり

電車に乗ることができなくなっていった。




そんな僕を見かねて友人が

「とりあえず保健室に行ってみなよ。」

と連行してくれた。


週に2度心療内科の開業医の先生が来るのだけど、

それが病院に通院するきっかけだった。


お金もなかったから、

学校で診察やカウンセリングをしてもらって、

病院には薬をもらいに行くという形で1年しのいだ。



ブログにも書いたのだけれど、

4年の就活で心が壊れてしまって(?)

一切動けない日が続いた時、

病院を変える事になったんだ。

これもまた大学唯一の友人のおかげ。





気持ちが落ち込んでいる時、動けないよね。

家で寝ていると

「だらしない」、「甘えている」

と言われてしまうのもとてもわかるよ。


僕はそれで親と不仲になり

距離を置くために東京に来た。

(今はそのおかけで少し関係は良くなった。)





この質問をくれた方。

夜寝れてるかな?

ご飯美味しく食べれてるかな?


もしそうでないとしたら、

誰かを頼りづらいかもしれないけど

1度病院に行ってみるといいかもしれない。


病院は敷居が高いなと感じるなら、

学校の相談室からでもいいかもしれない。


心理学科がある大学には

大抵、相談できる施設があると思うから、

ネットで検索して近くの大学の相談室に

いってもいいと思う。

もちろん自分の大学の施設でも良い。




3年生となると就活も控えている。

それまでには体調を整えられないかもしれないけど、

いい機会だと思う。


病院や相談室に行く!と気張らずに

頭の整理に行くんだ!

ちょっとお話しに行くのだ!

という感覚で病院に行ってみていいと思う。



見ず知らずの僕のような人間に

相談をしてくれたということは、

少しでも自分を変えたいと感じているからだと思う。


その気持ちが消えてしまわないうちに、

もっと辛くなってしまわないように、

勇気を振り絞って前へ踏み出して欲しいと僕は思うんだ。




おわり